【ぬか漬け】鷹の爪(唐辛子)を入れるのはなぜ?いつ取り出すの?

ぬか漬けの豆知識【実践編】

ぬか漬けに入れる「鷹の爪」「唐辛子」の役割・入れ方についてまとめます。

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ぬか床作りに必要なものとして大事な物の一つ。

そう、それが「鷹の爪」です。

基本的には新しくぬか床を作る場合には、
唐辛子を入れるようにしましょう。

なぜ、唐辛子を入れるのか?というと、
唐辛子が『防腐剤』の役割にとっておきの食材だからです。

唐辛子に含まれる「カプサイシン」に殺菌作用があるんです。

夏のぬか床にはもってこいの、
唐辛子は、天然の防腐剤です。

ぬか床に入れる唐辛子の入れ方

また、唐辛子といえば、その辛さも特徴です!

唐辛子を入れておくと、防腐剤の役割だけでなく、
ぬか漬けに辛味も加わり、ぼんやりしたぬか漬けの味が引き締まります。

唐辛子は種だけ取り出して丸々一本をぬか床にポイと入れる方もいますし、
うちは輪切りに刻んでからぬか床に混ぜ込んでいます。

輪切りのほうが同じ量を入れても、辛味は強くなります。

お好みでどうぞ〜。

 

取り出すタイミングですが、
基本的には入れたら入れっぱなしにしていても
問題ありません。

そもそも輪切りの唐辛子は取り出すのは困難か・・・。

丸々一本使用の方で、
気になる方は1〜2ヶ月くらいで交換してもいいと思います。

また、新たに糠を追加した時には、
同時に鷹の爪も追加するようにしていますよ。