ぬか漬けをつける「ぬか床」の表面が黒い!原因はなぜ?

あらら〜?

「ぬか床を見てみたら
表面全体が黒っぽく変色している。」

「かき混ぜてみたら表面と中のぬかの色が明らかに違う。」

こんな経験ないでしょうか?

私は実は何度もありまして・・・。

今回は変色の原因とそんなときの対策について
紹介していきたいと思います。

 

ぬか床の表面が黒い?その原因は?


ぬか床の容器の蓋を開けてみると
表面の糠がくすんだような色に黒っぽく変色している。

この原因は「ぬか床の酸化での反応」によるものなんです。

表面の糠は容器に蓋をしていても
どうしてもその蓋との隙間で酸素に触れています。

これにより酸化して黒っぽく変色しているんです。

自家製の味噌を自宅で作ったことがありますが、
味噌もこのような変化を起こすことがありますね。

私もこれまで何度もぬか床の変色には出会ってきています。

これはだいたいぬか床を常温で管理していたり、
ぬか床を毎日ひっくり返す作業をサボったり、できなかった時です。

 

表面が黒い!そんな時はどうしたらいい?

では、黒く変色してしまったぬか床はもう使えないのでしょうか?

捨てなきゃダメなの?

いいえ、大丈夫ですよ!

しかし、まずは同じ変色でも
ぶつぶつと黒カビが発生していないかを
チェックしましょう!

カビであればしっかりカビの部分と
その周囲を少し取り除かないといけません。

カビは見当たらず酸化による変色であれば
取り除く必要はありません。

しっかり底からぬか床を混ぜてあげましょう!

ただ少し酸味が強くなりすぎたり、
風味が落ちる原因にはなるので
ぬか漬けを味が気になるようなら
そこに新たな足しぬかをしてあげたら完璧です!

また、こまめにかき混ぜれないときには
冷蔵庫で管理することで
このような変色は送らせることができますよ。

ぜひお困りの方は参考にしてください。

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