【お通じ・下痢・便秘・おならが臭い】ぬか漬けで腸内環境を整え、お悩み解決

腸内環境や腸内フローラルという言葉をよく耳にすることが多くなりましたね。

私自身小さいことから、
アレルギー体質、常に下痢気味、ニキビ・吹き出物などに
とにかく悩まされてきました。

ぬか漬けを食べるようになり自分なりに勉強するようになってから、
実はこれらすべて腸内環境が影響していることを知りました。

さらにその腸内環境を整えるために
ぬか漬けに多く含まれる植物性乳酸菌が
非常に有効であることも知りました。

下痢・便秘などお通じのお悩み

私の場合は便秘ではなく、下痢で悩まされてきました。

小学生の頃から便がゆるく、
一日2〜3回便意がありました。

学生にとって学校で排便することは一大事!

もう嫌で嫌で匂いや音などにかなり神経を使っていたなと思います。

それ自体も凄くストレスでした。

社会人になっても排便状況は変わらず、
友人との旅行先での宿泊なども困ることが多かったですね。

しかしそれでも、女子ならではの便秘で悩む友人が多い中で
便秘には全く困ったことがなく、
「便秘じゃないから腸は健康ってことなんだな」と思い込んでいたのです。

そんな中、アレルギー体質にいいと知りぬか漬けをはじめました。

学習する中で腸内の環境、腸内細菌のバランスなどが崩れることで
さまざまな症状が体に出る、その中で便がゆるいということも同じ状況であると知りました。

なぜ腸内環境が原因で下痢になるのか

それでは腸内環境が崩れるとなぜ下痢になりやすいのでしょう。

腸内環境は善玉菌と悪玉菌のバランスが作り出すものです。

腸内環境が悪化している状況はこの悪玉菌が善玉菌よりも増えている状況にあります。

悪玉菌が出す毒素が腸に強い刺激を常に与えてしまうため
腸が異常に活発に動き下痢を引き起こします。

女性だと便秘の人が多いかもしれませんが、
便秘をいつものことだ放っておくと腸の中に溜まった便から毒素が出て
悪玉菌を増やし、どんどん腸内環境を悪化させてしまいます。

善玉菌を優位にするのにぬか漬けがおすすめ

腸内環境というと善玉菌、悪玉菌のバランスが大事になります。

偏った食生活やストレスなどさまざま要因で
善玉菌よりも悪玉菌が増えすぎて腸内環境が崩れていると
様々な体への悪影響を及ぼし症状として出てきます。

善玉菌を増やす方法に食事から摂り入れる方法があります。

それが、ぬか漬けに多く含まれる植物性乳酸菌です。

ヨーグルトなどに含まれる動物性乳酸菌とは違い、
植物性乳酸菌は口から摂取したものが腸まで生きたまま届くんです。

その植物性乳酸菌が腸内に届き、増えることは
腸内の善玉菌を増やすことになります。

これにより悪玉菌に偏ったバランスを整えてあげることで
環境を少しずつ正常化していきます。

もちろん乳酸菌だけではなく
生活環境によるストレスなどいろんな条件が
腸内環境へ影響を与えているので
トータルで腸を元気にする生活を摂り入れることが大切だと思います。

その一つとしてぬか漬けで植物性乳酸菌を摂取することをおすすめします。

乳酸菌を
「健康は腸から!」というように、
健康になりたいのであれば、
まずは腸内環境を意識して改善していくことが絶対条件です。

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